ときわ動物園(山口宇部の自然ゾーン)2

ニホンザルは、日本にのみ生息するサルです。果実や葉、種子、昆虫などを食べています。
世界で最も北に分布し、日本にのみ生息するサルです。

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フクロウは、温帯から亜寒帯にかけての針葉樹林、落葉樹林などに暮らしています。
一年中ほぼ同じ地域にすむ夜行性の留鳥です。

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ときわ動物園(山口宇部の自然ゾーン)1

山口宇部の自然ゾーンは、宇部で暮らしている動物が展示されています。

クロヅルは、スカンジナビア半島からシベリア東部にいたるユーラシア大陸で繁殖する渡り鳥です。

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オシドリは、森の中や池に暮らし、水生植物や稲、その他の穀類などを食べています。

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タヌキは、北海道のエゾタヌキと本州以南のホンドタヌキに分けられます。人里近くに暮らしています。

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ときわ動物園(アフリカの丘陵マダガスカルゾーン)2

マダガスカル島は、アフリカ大陸の南東にある島です。大陸とは孤立した状態が長く保たれたため、島の生物種が独特の進化を遂げました。キツネザルは、マダガスカルの代表的な哺乳類です。

ときわ動物園には、ワオキツネザルとエリマキキツネザルがいます。

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ワオキツネザルは、マダガスカル島南部に生息しています。長い尾を持ち、白と黒の輪のようになっています。
輪尾(わお)が名前の由来になっています。メスがオスよりも優位で、群れをひきいています。

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エリマキキツネザルは、キツネザルの中ではもっとも体が大きいです。毛色は白と黒に分けられていて、顔のまわりには長い毛がエリマキのように生えていて、これが名前の由来になっています。マダガスカル島東部に住んでいます。


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ときわ動物園(アフリカの丘陵マダガスカルゾーン)1

アフリカの丘陵マダガスカルゾーンです。

パタスモンキーは、西アフリカからエチオピア、ケニアにかけてのサハラ以南のサバンナ地帯に生息しており、サバンナを駆ける、世界最速のサルです。


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ミーアキャットは、南アフリカの石や岩の多い荒地やサバンナに生息しています。
マングース科スリカータ属に分類される食肉類です。姿が可愛いので人気のある動物です。

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ブラッザグエノンは、アフリカ中央部辺りに生息する美しいサルです。額にあるオレンジ色の三日月状の毛が特徴的です。

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ときわ動物園(中南米の水辺ゾーン)2

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フサオマキザルは知能が高い猿です。チンパンジーなど類人猿との共通点が多いことから、「南米のチンパンジー」「南米の類人猿」と呼ばれているそうです。

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これは子供のカピバラ。
カピバラは、ネズミの仲間です。和名は、オニテンジクネズミといいます。齧歯類では最大の種です。
温暖な水辺に生息しています。

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ジェフロイクモザルです。
尾が体長より長く、尾を木の枝に巻きて移動します。
中央アメリカに分布しています。

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ジェフロイクモザルの飼育エリアに大人のカピバラがいます。

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ときわ動物園(中南米の水辺ゾーン)1

2016年3月にグランドオープンしたときわ動物園。
新たにできた所を何回かに分けて紹介していこうと思います。
先にできていたのは、アジアの森林ゾーンです。
中南米の水辺ゾーンに入っていくと最初に迎えてくれるのが、チリーフラミンゴです。
高山帯の湖沼(塩湖)や海岸などに生息しているそうです。。
チリーフラミンゴは、何年も前からときわ動物園にいましたね。

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こちらは、ルリコンゴウインコ。世界でも最大級のインコです。赤いのと黄色いのがいます。

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こちらは、リスザルです。大きさがリスのように小さく、体色も似通っていることからこう呼ばれています。

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ときわ動物園

自然に近い状態の猿を見ることができるという、この春リニューアルオープンした「ときわ動物園」。
「アジアの森ゾーン」がオープンしました。、後は来年の春にオープン予定です。

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こちらは、水モート(水掘)展示。
シロテテナガザルが、本能的に水に入るのを嫌うことを利用したものです。
檻の中とは違い、いきいきとした猿を観察することができます。

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また、国内初となる、ボンネットモンキーとコツメカワウソが同居展示されています。

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他にも、ハヌマンラングール、トクモンキー、シシオザルなど飼育されています。

2015.5