北九州市が震災ガレキの試験焼却を始めました

北九州市が震災ガレキの試験焼却を始めたというのは、山口県にとってもゆゆしき問題です。
先日あぶさんから書き込みがありました。
「危険な放射能はすべて山口県に流れてくれるようです」
確かに私もそう思います。

今まで安全だろうと思っていた山口産の海産物なども安全とはいえなくなりましたね。

北九州市が震災ガレキの試験焼却を始めたことを受けて、北九州市への修学旅行を予定していた徳島の小学校が「児童の健康に影響がでる不安」を理由に修学旅行を延期しています。

今回原発の事故がなければ問題ないのですが、震災ガレキは間違いなく放射線を含んでいると私は考えています。

東電は、結局放射性物質を空と海に90万テラベクレル垂れ流しました。

汚染したものを全国に撒き散らすだなんて、なんて馬鹿なことをしているのだろうと思います。

放射線の被害というのはまだ分からない部分がたくさんあります。
チェルノブイリでは、事故後よりも現在のほうが病気を発症する人がむしろ増えているそうです。

私は政府のやっていることには失望しています。

北九州市には震災ガレキの焼却やめてほしいですよ。
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北九州がれき焼却情報(twiiterから)
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/800.html
タグ:震災ガレキ
この記事へのコメント
宇部出身、被災地に嫁いだ者です。
山口県には津波や地震が来ないと思ってだと思いませんか?瓦礫問題、これは被災地だけでなく日本の問題なんですよ。
被災地はその瓦礫の中で亡くなった家族、思い出と暮らしています。
もし自分達が同じ立場だったら・・・・考えて見て下さいね。
Posted by ひなまま at 2012年07月15日 18:48
私も含め、今回原発事故がなければ、北九州のがれき焼却に反対はしません。

放射能を日本の他の地区に拡散するのが問題なのです。

被災地の子供を持っている人でも、「これ以上日本に放射能を広げないでください。子供を避難させる所がなくなりますから。」と言っている人もいます。

あなたは、「もし自分達が同じ立場だったら」と言いますが、私もこのように考えます。
Posted by うべっこ at 2012年07月16日 08:44
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